肌質別のスキンケア【脂性肌】

ニキビが気になる脂性肌ですが、スキンケアのポイントは何でしょう?

まず一番大切なのが、洗顔です!

脂性肌は、油分が通常の肌よりも多いです。

ですが、油分の取りすぎは肌を余計に乾燥させてしまい、結果より悪化してしまいます。

そこで重要なのが朝晩の洗顔。

洗顔フォームをキッチリ泡立ててこすりすぎないように、円を描くように洗っていきましょう。

そして、洗顔後は保湿を忘れずに!

ビタミンC誘導体配合の化粧水だと毛穴が小さくなるので、オススメです。

いまは市販の保湿クリームも成分にこだわった商品がたくさん発売されています。

保湿クリームというと以前はちょっとべたつく感じがあるイメージでしたが、今はつけ心地もかなり改善され、また様々な肌質に対応するものが出てきていますので、こちらも一度チェックしてみることをおすすめします。

保湿クリームおすすめランキング|敏感肌・乾燥肌に最適なのは?

後は食生活の改善ですね。
油っこいものがやめられない!なんて方も多いでしょう。

油物も、動物性油脂ではなく植物性油脂ならばいいですね!

あと、肉より魚の方が肌にいいです。

これらの点を参考に、内側と外側からのケアを行ってみてください。

 

脂性肌とニキビの関係

 

肌質だけでも大きく4つの項目に分かれます。

乾燥肌、脂性肌、混合肌、普通肌。

実は、この肌質によってニキビも違うのです。

自分の肌質がわからないままニキビケアをしていても、実際治りにくいです。

ケアをする上で必ず自分の肌質がどれに当てはまるか調べておきましょう。

 

では、肌質とニキビの関係をまとめていきましょう。

ニキビとは刺激や皮脂量が多く毛穴に詰まってしまう事により出来ます。

なので、皮脂量が少ない乾燥肌や普通肌はニキビが出来にくく、逆に皮脂量の多い混合肌や脂性肌はニキビが出来やすいのです。

だからと言って乾燥肌はニキビが全く出来ないと言う事もありません。

逆に乾燥肌は角質層が硬い為ニキビが出来たら治りにくいのです。

皮脂量が少なくても皮脂は出ているので、それが毛穴に詰まると中でニキビが出来てしまい、毛穴が開きにくいので治るのに時間がかかります。

もし、予防するならば基礎化粧品から自分の肌に合うものに変え、お手入れの方法も肌質に合ったものに変える事が必要です。